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すばらしい研究者の紹介 #1

高校生から研究者へ - 岡田 健一教授 -

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2019.04.23

岡田先生、受賞時准教授、現、教授

岡田先生、受賞時准教授、現、教授

Q1:平成30年度に本学トップクラスの間接経費獲得とのこと、学長から直接の表彰となり、おめでとうございます。研究費が必要になっていると思いますが、どのような研究をされているのでしょうか。

A:次世代の無線通信技術である5Gや、さらに未来の無線通信技術など、世の中をより便利にしていくための研究をしています。

Q2:全学で30人ほどの受賞者がいますが、准教授の受賞者はわずかです。電気電子系のホープであるとともに、東京工業大学の期待のホープであると私は思いますが、今の気持ちはいかがでしょうか。

A:がんばります♡

Q3:電気電子系は応用に近いので世の中の役に立つ研究が多く、このため、研究資金も豊富であると私は思います。先生の研究は、将来、どのように世の中の役に立つのでしょうか。

A:東工大の電気電子系は世界ランキング20位以内に入る屈指の名門ですが、それはこれまで長年にわたって世の中の役に立つ研究を行ってきたからだと思っています。私も、無線通信の技術を生かして、自動運転や遠隔医療に役立てていければと考えています。

Q4:およそ四分の一の受賞者が電気電子系でした。先生が電気電子系に進もうと思ったのはいつ頃、どのようなきっかけですか?

A:高校生の頃です。その頃は、スマートフォンもインターネットもなかったですが、コンピュータにかかわる勉強がしたいと思っていました。ソフトだけでなくハードも両方やりたかったので、電気電子を選びました。

Q5:高校生の時はどのような将来像を持っていましたか?

A:何かワクワクするような科学技術に関係する仕事をやってみたいと思っていました!

Q6:現在の夢は?また、そのほかコメントお願いします。

A:5G, IoT, AI, 自動運転, AR/VR, 量子コンピュータなどはすべて電気電子分野の研究から生まれた技術です。その次につながっていくような科学技術を作り出していければと思っています。
これから東工大に入学してくる皆さんと一緒に学んで、そして未来を創造していけることを楽しみにしています。


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