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青木尊之教授がHPCI優秀成果賞を受賞

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2020.11.20

HPCI成果報告会プログラム委員会長(左)、青木尊之教授(右)

HPCI成果報告会プログラム委員会長(左)、青木尊之教授(右)

青木尊之教授(機械コース 主担当)がHPCI(革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ) 2019年度実施の115研究課題の中から優秀成果賞を受賞しました。受賞理由は以下の通りです。

受賞理由
課題ID:hp190130
課題名:多量の瓦礫・流木を含んだ豪雨災害・津波シミュレーション

瓦礫や流木を含んだ豪雨や津波計算に基づく災害予測シミュレーションを、流体計算と粒子計算を結合した高度な混相流モデルと、Adaptive Mesh Refinement (AMR)法による動的負荷分散を取り入れた高度な並列計算により実現している。GPGPUによる高い実効性能と並列化性能を達成し、シミュレーション結果を大型水槽実験の結果との比較から検証している。本研究は、計算科学と防災科学の両面において特筆すべき成果と言える。なお、課題代表者は平成30年度に優秀成果賞を受賞しているが、本課題はこれとは別課題による新規の成果である。

写真は2020年10月30日にオンラインで開催された第7回「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題成果報告会での表彰式。

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