リベラルアーツ研究教育院 News

ILAの室田真男学院長(写真左から3番目)、台湾・国立高雄科技大学の謝淑玲副学長(写真左から4番目)、
ILAの永岑光恵教授(写真右から2番目)
東京科学大学(Science Tokyo)リベラルアーツ研究教育院(以下、ILA)は、2026年1月19日、台湾・国立高雄科技大学の謝淑玲(シャ・シュクレイ)副学長一行を迎え、教育理念や取り組みに関する意見交換を行いました。
台湾・国立高雄科技大学(National Kaohsiung University of Science and Technology以下、 NKUST) は、台湾南部・高雄市にある国立(公立)の理工系総合大学で、高雄の3つの大学が統合された台湾最大規模の科学技術大学として2018年に誕生しました。同大はScience Tokyo同様、リベラルアーツ教育を重視していることからこのたびの訪問となりました。
ILAは、学部横断型の初年次教育の理念と実践、本学のコア学修プログラム全体像および必修科目「立志プロジェクト」の教育設計、ならびに学生が自らの志を育んでいけるように支援する体制について紹介し、両大学のリベラルアーツ教育の取り組みについて意見交換をしました。今回の訪問は、両大学におけるリベラルアーツ教育への理解を深める良い機会となりました。

このほか、NKUSTの一行はTAKI PLAZAやリベラルアーツ図書室など学内をまわり、Patrick Foss(パトリック・フォス)副学長(国際戦略・国際化担当)をはじめとする本学関係者への表敬訪問も行いました。
