- 日程
- 2018年1月10日(水)
- 時間
- 13:00 - 18:30
- 場所
- 東京工業大学 すずかけ台キャンパス 大学会館(すずかけホール)
- 参加費
- 無料(懇親会費:1,000円)
- 備考
- 主催:東京工業大学 生命理工学院、東京工業大学 情報生命博士教育院
- 参加のお申し込み
- 東京工業大学 生命理工学院以外の方は、当日受付にて参加登録してください。
(生命理工学院の方は別途、研究室ごとに参加者をとりまとめます。)
- お問い合わせ先
- 〒226-8501 横浜市緑区長津田町4259 東京工業大学 生命理工学院
中戸川仁、金原数
E-mail:bbis2018@bio.titech.ac.jp
講師
Invited Speakers
- Simon Webb (Univ of Manchester) [vesicles, supramolecular chemistry]
- Li Yu (Tsinghua Univ) [mammals, migracytosis]
- Tsutomu Hamada (JAIST) [vesicles, soft matter physics]
- Noboru Mizushima (Univ of Tokyo) [mammals, autophagy]
- Shoji Takeuchi (Univ of Tokyo) [lipid bilayers, biohybrid sensors]
Tokyo Tech Speakers
- Atsushi Maruyama (School of Life Science and Technology, Tokyo Tech) [vesicles, polymer chemistry]
- Mie Shimojima (School of Life Science and Technology, Tokyo Tech) [plant, membrane lipid remodeling]
生命理工国際シンポジウムについて
東京工業大学 大学院生命理工学研究科/生命理工学院では、生命理工創設20周年を機に、2012年度から、修士学生、博士学生、ポスドクを主な対象者とした国際シンポジウムを開催しています。
その目的は、毎回、分野にこだわらず、生命理工に関わるホットなテーマを提供し、参加した皆さんが、
- 1.早い時期にトップレベルのサイエンスに触れる
- 2.分野を越えたホットトピックに触れる
- 3.国際的に活躍する研究者の研究スタイルを学ぶ
ことのできるような環境を整えることにあります。
英語のシンポジウムに参加するのははじめてといった参加者も多いですが、このシンポジウムでは、はじめから、講演者の発表のすべてを理解する必要はありません。むしろ、内容を理解する前に、発表者達のオーラ、プロフェッショナルとしての仕事へのこだわり、仕事のスケール、プレゼン等、を体感してください。内容以外にも参考になる部分は盛りだくさんです。大切なことは、自分が研究をすすめている分野と違うからといって躊躇することなく、積極的に参加することです。参加者が企業やアカデミックで活躍するようになった将来、きっとこのシンポジウムがどこかで役に立つ時がくることと思います。
今回で第6回目となる生命理工国際シンポジウムでは“A New Epoch of Membrane Science and Technology: Interface between Living and Non-Living Systems”というテーマのもと、2名の国外招待講演者、3名の国内招待講演者、そして2名の学内講演者に、細胞内の脂質膜動態から,人工二分子膜の化学・物理的制御、さらには両者を融合したハイブリッドセンサーに至るまで、多様な切り口で本テーマに関する最先端の研究をご紹介いただきます。多くの方々のご来場をお待ちしております。
生命理工国際シンポジウム委員 一同
第6回 生命理工国際シンポジウムポスター