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磁性トポロジカル結晶絶縁体における表面状態の輸送の観測

2つのディラック表面状態が競合するホール効果

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2026.02.12

東京科学大学(Science Tokyo) 理学院 物理学系の福島祥紘大学院生と平原徹教授の研究チームは、物質・材料研究機構の一ノ倉聖主任研究員(研究開始時は東京科学大学 助教)、佐々木泰祐グループリーダーと共同で、トポロジカル表面状態[用語1]のみに電流が流れる理想的な磁性トポロジカル結晶絶縁体の作成に成功しました。

本成果は、2月9日付(米国東部時間)の「Physical Review Letters」誌にオンライン掲載されました。

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