地球惑星科学系 News
壊れゆく惑星から流れ出る塵の色を宇宙望遠鏡の組み合わせで観る
東京工業大学 理学院 地球惑星科学系の奥谷彩香大学院生(博士後期課程2年)、奥住聡准教授、大野和正研究員、平野照幸助教は、打ち上げが計画されている宇宙望遠鏡JWSTおよびSPICAを用いることで、恒星の付近をまわる固体の惑星の材料を探ることが可能になることを明らかにした。
【要点】
●太陽系外の惑星を構成する固体物質はこれまでのところ不明
●高温のため蒸発しつつある太陽系外惑星のもつ「塵の尾」に着目
●複数の宇宙望遠鏡を用いて塵の尾の「色」を観測することにより、惑星の組成が推定できることを立証
詳しくは、下記東工大ニュースをご覧ください。