地球惑星科学系 News

超高温高圧鉄の中で、水素が流体のように振る舞う

地球内核は超イオン状態か

  • RSS

2026.07.06

東京科学大学(Science Tokyo) 理学院 地球惑星科学系の長屋慶大博士後期課程学生、岡崎雄祐博士後期課程学生、太田健二教授、愛媛大学 先端研究院 地球深部ダイナミクス研究センターの出倉春彦講師らの研究チームは、鉄–軽元素合金の一種である面心立方鉄水素化物(fcc FeHX)が高温高圧下で超イオン状態[用語1]になることを示唆する実験的兆候を、世界で初めて確認しました。

  • RSS

ページのトップへ

CLOSE

※ 東京科学大学の教育に関連するWebサイトの構成です。

CLOSE