地球惑星科学系 News

隕石中に閉じ込められたCO2に富む液体の水を世界で初めて発見

太陽系形成時に誕生した小天体がその後の木星の軌道変化に伴なって移動した証拠

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2021.05.17

立命館大学 総合科学技術研究機構の𡈽山明教授、東京工業大学 理学院 地球惑星科学系の奥住聡准教授らの研究グループは、炭素質コンドライトと呼ばれる隕石(サッターズミル隕石: Sutter's Mill)の鉱物の中に、X線ナノCTおよび低温下での透過型電子顕微鏡を用いた分析により、鉱物中に閉じ込められた二酸化炭素(CO2)に富む液体の水(CO2に富む流体包有物)を世界で初めて発見しました。本研究成果は、2021年4月22日(木)4時(日本時間)に米国科学振興協会「Science Advances」に掲載されました。

詳しくは下記東工大ニュースをご覧ください。

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