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中村恭志准教授が令和8年度 河川基⾦助成事業 国⼟交通⼤⾂賞を受賞

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2026.08.28

東京科学⼤学(Science Tokyo)環境・社会理⼯学院 融合理⼯学系,Resilience-Tech Society VIの中村恭志准教授が、公益財団法⼈河川財団が授与する「令和8年度 河川基⾦助成事業国⼟交通⼤⾂賞」を受賞しました。

「令和8年度 河川基⾦助成事業 国⼟交通⼤⾂賞」は、公益財団法⼈河川財団が運営する河川基⾦の助成を受けて実施された研究のうち、特に優れた成果を挙げた研究に授与されるものです。本年度は、107件の研究課題を候補として選定が⾏われ、中村恭志准教授が単独で受賞しました。

受賞式は2026年8⽉21⽇(⾦)に、「令和8年度 河川基⾦助成事業 成果報告会」にて、国⼟交通省 ⽔管理・国⼟保全局 河川情報企画室⻑から授与が⾏われました。

左側:中村恭志准教授

左側:中村恭志准教授

 受賞者

中村恭志 環境・社会理⼯学院 融合理⼯学系,Resilience-Tech Society VI 准教授

 授与団体

公益財団法⼈河川財団

 賞名

河川基⾦助成事業 国⼟交通⼤⾂賞

 受賞⽇

2026年8⽉21⽇

 研究題⽬

救命胴⾐の種類が河川流⽔中での⽔難事故の⽣存性に及ぼす影響の把握

 受賞理由

本研究は、代表的な救命胴⾐の種類を取り上げ、着⽤時の流⽔中での⼈体の浮上を検証し、河川に適した救命胴⾐の種類を明らかにしたものである、救命胴⾐のプールでの性能の確認実験、数値解析による性能評価等を組み合わせて⾏うことにより、流⽔中での安全性を評価しており、実⽤上重要な知⾒が得られている、得られた知⾒は、救命胴⾐の認証基準等について科学的な根拠を与え、今後の⽔難事故防⽌に資する内容であり、⾼く評価できる。

受賞研究における、救命胴⾐のプールでの性能確認実験

受賞研究における,救命胴⾐のプールでの性能確認実験

受賞研究における、河川における救命胴⾐着⽤者のシミュレーション

受賞研究における,河川における救命胴⾐着⽤者のシミュレーション
関

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