数理・計算科学系 News

松岡聡特任教授がシーモア・クレイ賞とC&C賞を受賞

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2022.12.08

東京工業大学 情報理工学院 数理・計算科学系の松岡聡特任教授が国際的な学会IEEE(アイ・トリプル・イー、Institute of Electrical and Electronics Engineers)の代表的なソサエティーの1つであるIEEEコンピューター・ソサエティー(IEEE Computer Society)のシーモア・クレイ賞(Seymour Cray Computer Engineering Award)とNEC C&C(エヌイーシー シー&シー)財団のC&C賞を受賞しました。

シーモア・クレイ賞は、スーパーコンピュータ・HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)分野に対する重要かつ革新的な貢献を行った個人に贈られる、IEEEコンピューター・ソサエティーにおいて最も栄誉ある賞の1つです。TSUBAME(ツバメ)シリーズや「富岳」など、スーパーコンピュータのシステム設計における長期にわたる、松岡特任教授の世界的リーダーシップが評価され、今回の受賞となりました。11月15日に米国にて開催された国際会議SC22(エスシー22)の開会式上で授賞式が、16日には同会議上で記念招待講演が行われました。

C&C賞は、松岡特任教授による「省電力かつ汎用な超高性能スーパーコンピューターシステムの先導的研究開発への貢献」に対して贈られました。11月24日に、日本国内で贈呈式および受賞者の記念講演が開催されました。

詳しくは、下記東工大ニュースをご覧ください。


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