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本学院学生がACM-ICPC World Finals出場!

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2018.01.31

左から中村さん、福成さん、太田さん、吉田さん

本学学生チームが2018年ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト世界大会(ACM International Collegiate Programming Contest (ICPC) World Finals 2018)に出場することが決定しました。

※ACM・・・Association for Computing Machineryの略称。情報理工学に関する国際的な学会。

■ACM-ICPCとは

ACM-ICPCは、ACMが主催する大学対抗で行われる世界規模のプログラミングコンテストです。同じ大学の3人の学生がチームを結成し、各大学から複数のチームが国内予選に出場します。その成績により選抜されたチームが地区予選に出場し、各地区から選抜された最優秀チームが世界大会に出場するしくみとなっており、全世界で毎年3万人以上が参加する大会です。

問題の難易度は様々で、単純な計算問題から、複数のアルゴリズムを組み合わせて解く問題まで多岐にわたります。また、ACM-ICPCの特徴として、チーム戦であることが挙げられます。チームには1台のコンピュータしか与えられないため、個人のプログラミング能力だけではなく、1台のコンピュータをいかに効率よく活用するかというチームワークの良さも重要なポイントです。

■チームninjaribatonが世界大会出場へ
本学からはアジア地区予選つくば大会(2017年12月16日~17日)に3チームが参加し、そのうちの一つであるチームninjaribatonの世界大会への出場が決定しました。
チームninjaribatonは、アジア地区予選つくば大会において大学別3位という優れた成績をおさめました。

・チームninjaribaton構成メンバー
チームメンバー:
福成理紀 (工学部情報工学科3年)
太田幹人 (情報理工学院情報工学系2年)
吉田拓人 (5類1年)

コーチ:
中村誠希 (情報理工学院数理・計算科学系数理・計算科学コース博士2年)

日本からは本学と筑波大学の2大学が世界大会への出場権を獲得しています。世界大会は、中国・北京にて2018年4月15日~20日に開催される予定です。

アジア地区予選つくば大会(最終結果)
https://icpc.iisf.or.jp/2017-tsukuba/regional/results/

世界大会公式ページ https://icpc.baylor.edu/regionals/finder/world-finals-2018
世界大会ローカルページ http://www.icpc2018.org/index.htm

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