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【ハイブリッドによる開催】東工大 数論・幾何学セミナー: 久家 聖二 氏

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日程
2026年6月12日(金)
時間
16:00~17:00
場所
東京科学大学 大岡山キャンパス本館1階 M-134講義室 (ハイブリッド開催)

Zoomリンクにつきましては、開催前日までにこのページに掲載します。
 
講師
久家 聖二 氏(上智大学)
備考
お問い合わせ先
東京科学大学理学院数学事務室 
jimu[at]math.titech.ac.jp  ([at]は半角@に置き換えてください。)
講演タイトル
四次体の類数に関連した一般化Hurwitz類数について
要旨
本講演では, 実二次体上のHilbertモジュラー形式に対するEichler–Selberg跡公式と, 一般化Hurwitz類数について紹介する. 一般化Hurwitz類数は, Cohen-Eisenstein級数のHilbertモジュラー類似に現れるFourier係数を用いて定義される量であり, 四次体の類数と深く関係している. 本研究では, Eichler–Selberg跡公式を用いることで, この一般化Hurwitz類数に関する密度定理をはじめとするいくつかの性質を得たので, その内容について報告する. 本研究は若槻聡氏(金沢大学)および Andrei Seymour-Howell氏(全南大学)との共同研究である.

 ※ 詳細はこちら

更新日:2026.06.02

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