教育

ウェルネス科目

講義・演習科目では、生涯にわたり健康的な生活を送るためのリテラシーを、生理・心理学、バイオメカニクスを通して学びます。実習科目は、スポーツ活動を主体とします。スポーツによってウェルネスを維持する適切な手法を修得し、またコミュニケーション能力・リーダーシップを実践的に身に付けます。

ウェルネス科目

授業ピックアップ

  • 健康科学演習

    健康科学演習学士課程: 100番台

    健康に関連した様々な指標を自分の身体を対象にして測定します。体脂肪率、持久力、心拍数、血圧、活動量評価など、主に生理学に関連した指標を測定し、それらの機能的な意味や、改善する手段などを学びます。また、運動に伴うメンタルヘルス指標の変化を観察します。

    林 直亨 教授

    学士課程: 100番台

    教員からのコメント

    自分の身体を「実験台」にして、ヒトの健康指標の測定方法を学び、測定値の意義について考えます。持久力測定法の背景や、血圧の意味などを理解すると、人体の機能の巧妙さや不思議さに気付くでしょう。
    演習を通して、健康維持の背景となる基礎知識を身につけることを目的にしています。

  • ウェルネス実習

    ウェルネス実習学士課程: 100番台

    自分にあったスポーツ種目を選択して受講します。スポーツ技能や安全に行うことを理解しつつスポーツを行うとともに、身体活動が有用であることを実践的に理解します。スキルを向上させて、スポーツ活動に楽しみを見出し、さらに積極的・習慣的にスポーツをすることでウェルネスを向上することを目指しています。

    須田 和裕 准教授

    学士課程: 100番台

    教員からのコメント

    楽しくスポーツに参加することに加え、ウェルネス維持に果たすスポーツ活動の役割を理解し、大学生活や卒業後にもスポーツを日常生活に取り入れてもらえることを期待しています。技能を向上させ、安全にスポーツする手法を身につけ、自分や周囲の人と楽しめるコミュニケーション能力も身につけましょう。

その他の魅力的なウェルネス科目はTOKYO TECH OCW 広域教養科目講義一覧※ 100~300番台別窓400~600番台別窓をご覧ください。

本講義一覧はウェルネス科目を含む広域教養科目全体の一覧となります。リスト中の「講義名」からウェルネス科目を参照してください。
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