未来

人の力となり、支える側に回りたい

生体システム専攻 博士課程2年/2014年度(太田研究室)

大高 きぬ香 さん

大高 きぬ香さん

大高さんが太田研究室を選択したのは、生物や植物に興味があったことに加え、先生や先輩の熱心な人柄や、研究室の明るくにぎやかな雰囲気に惹かれたから。
将来は、これまで多くの人に支えられてきたため、今度は人の力となり、支える側に回りたいといいます。
研究室には女性スタッフも多く、彼女たちの個性的で何事にも一生懸命な姿は、研究を続ける上で勇気をもらっているそうです。

大高さんの一日

7:00 起床
朝は平均7:00頃に起きます。
毎日朝食を食べています。朝食はトーストが多く、野菜を多く取るように心がけており、トマトジュースを良く飲みます。
9:00 登校
電車と徒歩で約1時間程です。
研究
 
12:30 - 13:00 昼食
主にお弁当です。
ときどきサラダやトマトのスープパスタを食堂や売店で買っています。
研究
 
17:15 - 17:30
軽く食事
21:30 21:30帰宅
平均21:30~22:00頃に帰宅しています。
夕食は自宅で。時間が合えば家族と一緒にいただきます。
報道ステーションやニュースzeroを見ながらご飯を食べることが多いです。
平均1:00~1:30頃に就寝します。

研究について

大高きぬ香さん

植物の進化に関する研究です。

植物の陸上進出は、現在の地球環境を形成する上で重要なイベントの一つです。

植物の陸上進出には一体どのような因子が重要であったのかを明らかにするために、藻類クレブソルミディウムに着目して研究を行っています。

この藻類は、水中のみならず陸上でも生育することができ、植物の陸上進出を明らかにする上で非常に重要な藻類です。

当研究室において解析が始まったばかりの藻類で、上手くいかないことが多くトライ&エラーの連続です。

どうしたら上手くいくかを考え、研究を行っています。

先生方は学生自身の考えを尊重してくださいます。

しかし、行き詰ったときには相談にのってくださり、喜んでディスカッションの時間を設けてくださいます。

非常に恵まれた環境で研究に取り組んでいます。

研究室行事について

新入生歓迎会や忘年会を始め、毎年研究室では多くの催し物がなされます。

一大イベントは、毎年秋に行われるバーベキューパーティーです。

学生が主体となって、食材の準備から行います。

総勢70人前後の大人数が一度に集い、普段はお会いできないOB・OGの方々ともお話ができます。

プライベートから仕事まで、勉強になることをたくさん聞くことができます。また、みんなで盛り上がることができるのでとても楽しいです。

研究室では、お土産で美味しいワインや珍しい日本酒を買ってきてくださる方も多いので、時に味わいながら歓談するのも醍醐味です。

大高きぬ香さん

※記事の内容は取材当時のものです

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